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ZOZOが90年代ドラマ「101回目のプロポーズ」とコラボ キャンペーンに主役の武田鉄矢を起用

 ファッションEC「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOは3月25日正午から、フジテレビ系ドラマ「101回目のプロポーズ」とコラボレーションしたTシャツ(税込4400円)やステッカー(2200円)など全8商品の予約を開始する。4月4日正午まで受け付け、商品の発送は5月下旬を予定する。

 「101回目のプロポーズ」は不器用な男性、星野達郎(武田鉄矢)とチェリスト矢吹薫(浅野温子)との恋模様を描いた90年代を代表するトレンディードラマ。Tシャツには、流行語にもなったセリフ「僕は死にましぇん!」に通じるダンプカーの前に飛び出すシーンなどをプリントする。なおTシャツのボディーは「フルーツオブザルーム(FRUIT OF THE LOOM)」製で、90年代をイメージしたVHS風のパッケージに入れて販売する。パッケージの裏には、ドラマのあらすじを記載する。

 またキャンペーンビジュアルには、ドラマで主人公を演じた武田鉄矢本人を起用した。武田は、「あまり欲張ってはいけないけれど、ぜひ若い方に着てほしい。そして、同じTシャツを着た人と街ですれ違ったとき、その2人が交わす笑みそのものが『101回目のプロポーズ』というラブコメディーの始まりになるはず。お年を召した方には、懐かしい思い出を振り返る気持ちで楽しんでほしい」と述べる。

<「101回目のプロポーズ」あらすじ>
建築会社で万年係長の達郎は、真面目が取り柄の中年サラリーマン。見合いで99回断られ続け、自信を失っている達郎に100回目の見合話が舞い込む。相手はチェロ奏者の薫。当然のようにフラれる達郎だが、どうしても諦めきれず、猛烈なアタックを開始。始めは戸惑っていた薫だが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく……。

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