ファッション

「ゾゾタウン」がシトウレイ、奈良裕也らが手掛けた「リーバイス」発売 顧客体型データを分析したサイズ展開

 「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は5人の著名人がデザインをカスタムした「リーバイス(LEVI'S)」のジーンズを発売する。

 従来のSMLサイズではなく、100万件以上の顧客体型データ分析のもと数十サイズを用意する“マルチサイズ”で展開する。9月15〜27日に受注し、2022年1月上旬以降に発送する。

 デザインを手掛けたのは、フォトグラファーのシトウレイやヘア&メイクアップアーティストの奈良裕也、ファッションアドバイザーのMB、グラフィックアーティストのバックサイドワークス(Backside works.)、モデルの横田ひかる。

 シトウレイが手掛けたジーンズ(税込2万900円)は自身が上京して初めての夏休みに友人とリメイクしたものを忠実に再現。奈良裕也はダメージ加工を施した黒のスキニージーンズ(同1万5400円)。バックサイドワークスは着物姿の女性をプリントし(同1万6500円)、MBは裾をカットしスラックス調に仕上げて古着風の加工を施した(同1万3200円)。横田ひかるはハートの刺繍など加えたハイウエストジーンズ(同1万4300円)を発表した。

 生産は国内工場で行う。購入は各サイズ1人1点までで、バックサイドワークスのジーンズは100着限定の抽選販売だ。

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