ファッション

「ミズノ」と「ホワイトマウンテニアリング」が初コラボスニーカー“ウエーブ プロフェシー 10”を発表

 「ミズノ(MIZUNO)」は、相澤陽介デザイナーが手掛ける「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」との初のコラボレーションスニーカーを2022年1月8日に発売する。価格は税込2万9700円で、「ホワイトマウンテニアリング」の代官山店と伊勢丹新宿店、「ミズノ」の公式ECストア、ミズノトウキョウ、ミズノオオサカ茶屋町、「スニーカーズエンスタッフ(SNEAKERSNSTUFF)」などで扱う。

 ベースには、「ミズノ」のテクノロジーを結集した、安定性とクッション性に優れたパフォーマンスカテゴリーの最上位モデル“ウエーブ プロフェシー 10(WAVE PROPHECY 10)”を採用した。アッパーサイドに、モデル名に着想した波模様を配したり、ソールにスプラッターペイントを施したり、ヒールのステッチをブランドの頭文字“WM”にしたりと、ディテールをアレンジした。カラーは、モノトーンのスタイリングを好む相澤デザイナーらしいブラックと、雪山に着想したホワイトの2色を用意する。

 「ミズノ」は相澤デザイナーと2012年から関係があり、20年には「ミズノ」がサプライヤーを、相澤デザイナーがクリエイティブディレクターを務めるサッカー・Jリーグの北海道コンサドーレ札幌のユニホームで協業した。「ホワイトマウンテニアリング」としてのコラボは今回が初めて。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。