ビューティ

「アディクション」2021年秋コレクション カラーマスカラや人気のマットリップ新色も

 「アディクション」は2021年秋コレクション“センス オブ クラリティ(SENSE OF CLARITY)”を8月6日に発売する。クリエイティブ・ディレクターKANAKOが、海が見せる一瞬一瞬の表情から着想を得た深海のようなディープカラーから水面のきらめきのような淡いカラーがそろう。

 注目は新開発の極細ブラシで毛1本1本をコートする “ザ マスカラ カラーニュアンスWP”(全10色、税込各4180円)。艶やかで深みのあるカラーやあえてまつ毛の存在感を消すカラーなど10色がそろう。KANAKOは「色で遊びながらも、肌なじみの良さを意識して、深みやくすみのあるカラーを作った。アイシャドウの色みに近いカラーマスカラを組み合わせれば、3Dでグラデーションを作ることができ、まつ毛が自然となじむふんわりとした印象に。アイシャドウと反対色を選べば、さりげなく存在感を出すことができる」とコメント。軽やかで濃密なまつ毛に仕上げ、美しいカールが持続するのも特徴だ。

 昨年夏に発売した “ザ マット リップ リキッド”(新5色、税込各3520円)には、海からインスピレーションを得た新色を追加する。まるで付けていないかのような軽やかなつけ心地で“無重力リップ”と話題になり、マスクに色移りしにくいことからリピート購入も多いヒットプロダクトになったという。

 そのほか、パール・マット・スパークル3つの質感が楽しめるアイシャドウパレット“コンパクトアディクション センス オブ クラリティ”(限定3種、税込各6600円)と、サンゴを連想させるピンクや深海のような深いブルーなどの新色が“ザ ネイルポリッシュ L”(全6色、税込各1980円)にも登場する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら