ファッション

「ユニクロ」×「JW アンダーソン」2021年春夏は心温まる花の刺しゅうで春らしく

 「ユニクロ(UNIQLO)」は、「JW アンダーソン(JW ANDERSON)」とのコラボライン“ユニクロ アンド JW アンダーソン(UNIQLO AND JW ANDERSON)”の2021年春夏コレクションを4月23日に発売する。「ユニクロ」221店舗と公式ECで全商品を取り扱い、一部商品を全国の店舗でも発売する。

 アイテムはウィメンズ15型とメンズ12型、グッズを4型を用意する。“春を紡ぐ”をテーマに、春らしい花の刺しゅうをメンズ、ウィメンズともに使用した。カーキやブラウンなどの落ち着いた色とリネンなど涼しげな素材が特徴のコレクションだ。

 ウィメンズはブランケットステッチを施したジーンズやボヘミアンなワンピース、メンズはワークシャツや花の刺しゅうのTシャツなどをラインアップ。グッズはトートバッグやソックス、帽子を用意した。

 デザイナーのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)は、「外出が制限される中で制作するにあたり、春やリニューアルというアイデアがずっと心にあった。そして私にとって大切なクラフトのエッセンスを、いかにコレクションに反映させるかについても考えた。このコレクションを着ることで、皆さまが温かく、そしてポジティブな気持ちになることを祈っている」とコメントした。

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