ビューティ

昨年設立の資生堂とヤーマンの合弁会社から第1弾ブランドが今春デビュー 美容機器と専用スキンケアで時短ケア

 昨年8月に立ち上がった資生堂とヤーマンの合弁会社エフェクティムは今春、エイジングケアブランド「エフェクティム(EFFECTIM)」をスタートする。全顔用と目元用の2種の美容機器と専用の美容液をそろえ、全顔用はわずか6分でエイジングケアがかなう。新ブランドは日本と中国で展開し、発売日や取扱店舗は今後オフィシャルサイトで発表する。

 「エフェクティム」は皮膚科学研究に基づいた美容機器と化粧品に加え、肌解析の先端テクノロジーを採用。美容機器の物理エネルギーとスキンケアの生命科学エネルギーを融合し、独自の3D肌解析機によって解析した肌状態の結果をもとにパーソナライズした効果を届ける。美容機器は独自技術“STEM Multi Force”を搭載し、7つの電極から同時に複数のエネルギーを発して肌に効率的かつ集中的なケアを行う。スキンケアは皮膚科学知見から導き出した有用成分を配合する。

 さらに、購入後も肌の状態をトラッキング(追跡・分析)するため、肌変化に合わせた使い方のアドバイスや美容機器の波形アップデートを行うなど継続的なサポートが可能。長い時間をかけてその人の美しさに寄り添う“エイジングケアソリューション”だ。

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