ファッション

懐かしの観光ペナントを使ったジーンズ エドウインが限定販売

 エドウインは、日本の観光土産の定番だった観光ペナントをリメイクパーツに用いたジーンズ“旅の想いデニム”を12月12日から販売する。50本限定で全てが異なるデザインになる。セルビッジの生地を使い、ハードウオッシュを施した凝った商品で、価格は4万円。

 観光ペナントは1960〜80年代にはやった土産で、ペナント(三角旗)に観光名所の風景画や名前が描かれており、旅の記念として自宅に飾る人も多かった。コロナ禍で気軽に旅行できない今、旅先に想いを巡らす商品として企画した。

 セルビッジの生地は海外でも評価の高い日本綿布のもの。オーガニックコットン糸をピュアインディゴで染色し、100年前のシャトル織機でゆっくり織り込んだ。昭和の時代に作られた観光ペナントを当て布にし、独特の雰囲気を出した。

 “旅の想いデニム”は旗艦店「エドウイン トーキョー ハラジュク」の4周年を記念したもので、同店限定での販売となる。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら