ファッション

誕生60周年の「ドクターマーチン」がオンラインフェス開催 アーティストライブに加え、バイきんぐ小峠、野性爆弾くっきー!も登場

 2020年に誕生60周年を迎えた「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は、アニバーサリーを記念したオンラインフェスティバルを10月から開催している。音楽、アート、サブカルチャーを含めた“ドクターマーチンカルチャー”をテーマにしたフェスだ。

 10月8日のフリーライブ(デジタル配信)でスタート。“NEO かわいい”をキーワードにワールドワイドに活躍する4人組バンド 、CHAIとTENDOUJIのライブで、ブランドを語る上で欠かすことのできない音楽とのつながりを表現。

 13〜14日は、ブランドの過去・現在・未来を表すコンテンツを発表。13日にはRisa TaniguchiとMars89のDJセットを配信、14日にはバイきんぐ小峠と野性爆弾くっきー!のトークショーと音楽グループBlack Boboiのライブを配信する。

 11月6日からはアーティストのSnipe1ととんだ林蘭のアート作品、10代のグラフィティアーティスト、シャート&バハクによるワークショップ、Masato Nagata(REAKS)がディレクションしたデジタルアートをムービーで公開する。ライブやDJセットはユーチューブで、トークショーはインスタグラムで配信。11月6日公開の作品は特設ウエブサイトで、配信コンテンツのダイジェストと共に公開する。

 同ブランドは60周年を記念して親交のあるブランドなどとコラボするプロジェクト「THE 1460 REMASTERED(ザ 1460 リマスタード)」も発表している。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら