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賀来賢人が日本人初「ブルックス ブラザーズ」のスタイルアイコンに就任

 「ブルックス ブラザーズ」は、日本人初のブランドのスタイルアイコン「ブルックスブラザーズマン」に俳優の賀来賢人を起用する。1818年の創業以来、伝統を守りながら常に新たな挑戦を続ける同ブランドが、さまざまなキャリアを築きながら、新しい役柄に挑む賀来の姿勢に共感したことから実現した。

 就任ついて賀来は、「とても光栄に思う。『ブルックス ブラザーズ』のクラシックなスタイルが似合う大人の男になれたのかなと自信につながった。今回の就任をきっかけに、仕事だけでなくプライベートでもジャケットやスーツなどのファッションを楽しんで、さらりと着こなせる男性を目指したい」とコメントした。

 「ブルックス ブラザーズ」は9月4日、表参道店をオープンする。8月30日に閉店した青山店の重厚感のあるイメージを一新し、全面ガラス張りのモダンな外観が特徴だ。地下1階~地上2階までの3層構造で、地下1階にメンズ ドレス、1 階にウィメンズ、2 階にメンズ カジュアルカテゴリーを展開する。オープン時には購入したシャツに無料で刺しゅうを施しポップアップコーナー「シャツ ラボ」を併設する。

 「ブルックス ブラザーズ」は、1818年に米・NYで創業した米国でもっとも長い歴史を持つアパレルブランド。過去にはエイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)やジョン・F・ケネディ(John F Kennedy)など40人の歴代米大統領や、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)などのアーティストが着用するなど数多くの著名人が愛用している。

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