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D2Cスキンケアブランド「アジャイル・コスメティクス・プロジェクト」が初の実店舗を「ベータ」に開設 

 D2Cブランド「アジャイル・コスメティクス・プロジェクト(AGILE COSMETICS PROJECT)」は8月、ブランド初の店舗を新宿と有楽町にオープンした米国シリコンバレー発の体験型店舗「ベータ(B8TA)」に出店した。

 同ブランドは2018年11月に誕生。製品に記載しているQRコードや、インタビュー・ミートアップセッションなどを通じ、顧客とのコミュニケーションを蜜に行い製品をアップデートさせている点が特徴で、製品名にバージョン名を記載している。売り上げは順調に推移しているといい、「コロナ禍において“おうち時間”でのスキンケアニーズが高まっていること、同時にデジタルなどに接する機会も増えていることから、ブランドページへの流入や新客も2倍の成長を見せている」と担当者。購入前に手に取って試してみたいという声もあり、初の出店を決めた。

 店舗での取り扱い製品は、プロジェクト第1弾製品である二層式保湿ブライトニングオイル「白いオイル (ver.1.24)」(30mL、6400円)、昨年6月に発売を開始し、約半年で容器デザインのバージョンアップを行った「時計遺伝美容液(ver.1.08)」(30mL、7000円)、 両製品のミニサイズをセットにした14日間集中キット(4500円)の3種類となる。

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