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最上もが × 坂部三樹郎の「グラウンズ」によるコラボシューズ発売 「大好きな紫を採用」

 フットウエアブランド「グラウンズ(GROUNDS)」は、元でんぱ組.incのメンバー、最上もがとのコラボ商品を発売する。最上は、ソールの形が特徴的な「グラウンズ」のシューズに「大好きな紫をメインカラーに使い、男女共に使いやすそうなデザインを目指した。またコラボ感を出すために、タグに“moga”の文字と、ボディーにパンジーの刺しゅうをポイントに加えた」と話す。

 価格は2万9700円(税込)で、サイズは22〜30cm。7月23日から受注販売をスタートさせる。なおこれに合わせ、「グラウンズ」2020-21年秋冬コレクションの即売会が行われる3都市でのポップアップストアで、コラボ商品の試着予約会も実施する予定だ。日程は、7月23〜29日が東京の表参道ロケット(ROCKET)、8月8〜10日が大阪のギャラリー&スペース パレード(Gallery&Space PARADE)、8月29、30日が名古屋のクリマ・ギャラリー。

 「グラウンズ」はブランド運営会社、FOOLSの取締役も務める「ミキオサカベ(MIKIO SAKABE)」の坂部三樹郎デザイナーが監修する。昨年7月に販売スタートさせた「ギディー(GIDDY)」の前身で、9月に名称を変更した。2019年春夏パリ・コレクションに参加し、現在は5カ国23店舗で販売している。