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三越伊勢丹が首都圏6店舗などを当面の間休業

 三越伊勢丹は4月8日以降、首都圏6店舗と全国の小型店を当面の間休業する。7日に政府が発表する、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急事態宣言」を踏まえた決定。

 対象店舗は、三越日本橋本店、伊勢丹新宿本店、三越銀座店、伊勢丹立川店、三越恵比寿店、伊勢丹浦和店など。これまで営業を続けてきた食品フロアも閉める。「感染拡大抑止効果を鑑みた決定」(同社広報)という。

 また、ECは食品宅配の「イセタンドア」、化粧品の「ミーコ(MEECO)」など消耗品・必需品を扱うサービスは継続するが、主にファッションを扱う「三越オンラインストア」「伊勢丹オンラインストア」は休止する。「従業員の安全確保のため、EC運営も最低限の人員で行うため」(同社広報)としている。

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