ビジネス

三越伊勢丹が首都圏6店舗などを当面の間休業

 三越伊勢丹は4月8日以降、首都圏6店舗と全国の小型店を当面の間休業する。7日に政府が発表する、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急事態宣言」を踏まえた決定。

 対象店舗は、三越日本橋本店、伊勢丹新宿本店、三越銀座店、伊勢丹立川店、三越恵比寿店、伊勢丹浦和店など。これまで営業を続けてきた食品フロアも閉める。「感染拡大抑止効果を鑑みた決定」(同社広報)という。

 また、ECは食品宅配の「イセタンドア」、化粧品の「ミーコ(MEECO)」など消耗品・必需品を扱うサービスは継続するが、主にファッションを扱う「三越オンラインストア」「伊勢丹オンラインストア」は休止する。「従業員の安全確保のため、EC運営も最低限の人員で行うため」(同社広報)としている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

経営者の皆さん、“脱炭素”を語れますか? 電力と水とファッションビジネス

6月21日号の「WWDJAPAN」は、サステナビリティを切り口に電力と水とファッションビジネスの関係を特集します。ファッションとビューティの仕事に携わる人の大部分はこれまで、水や電気はその存在を気にも留めてこなかったかもしれません。目には見えないからそれも当然。でもどちらも環境問題と密接だから、脱炭素経営を目指す企業にとってこれからは必須の知識です。本特集ではファッション&ビューティビジネスが電力…

詳細/購入はこちら