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パルの若者向け新業態「ベースヤード トーキョー」がアニメ「ドロヘドロ」とコラボ ワークショップをオープン

 パルが展開する東京・原宿の自社ブランド編集ショップ「ベースヤード トーキョー(BASE YARD TOKYO)」は、アニメ制作会社のMAPPAが手掛けるテレビアニメ「ドロヘドロ」とのコラボワークショップを1階エリア「CULTURE」に4月29日から5月6日までオープンする。

 同ワークショップは、自分の好きな版下と商品(Tシャツ3000円、ロングスリーブTシャツ価格未定、トートバッグ2500円)を選び、自身でシルクスクリーンプリントを行い、オリジナルのコラボアイテムを製作することができるというもの。

 「ベースヤード トーキョー」は、若者向けのカジュアルブランド「チャオパニック(CIAO PANIC)」「ミスティック(MYSTIC)」「カスタネ(KASTANE)」「フーズフーギャラリー(WHO’S WHO GALLERY)」が出店する複合型ショップだ。ブランド別に陳列するが、明確な仕切りを設けていない点が特徴で、ファッションだけでなく新しいモノ・コトを提案できるスペースを常設している。