ビューティ

資生堂Pの人気育毛ケア“アデノバイタル”が「サブリミック」の新ラインとしてパワーアップ

 資生堂プロフェッショナルは、人気の育毛ケア“アデノバイタル”を、サロン専用のヘア&スカルプケアブランド「サブリミック」の新ラインとして3月24日に取り扱いサロンで発売した。同ラインでは育毛ケアだけでなく、エイジングによる髪色の変化やうねりにも対応する。

 発売の背景には、「サブリミック」のターゲットである30代が、出産やキャリアアップなどライフスタイルの変化で。“もう若くない”といった意識の高まりから不安に対処してくれるケアを模索していること。さらに40代以降は更年期などの体の変化とともに髪の変化が顕在化してより即効性の高いケアを求めるようになっていると分析し、それらに対応できる「アデノバイタル」を加えることにした。

 野々垣雄太・資生堂プロフェッショナル サブリミック ブランド担当は、「『サブリミック』はサロンケアメニューを核とし、さまざまな髪と頭皮の悩みに対応可能な総合ヘアケアブランドとして展開しているが、“細毛”“薄毛”“白髪”“エイジングによるうねり”などの大人女性の悩みには未対応だった。そこで一般認知が大きな課題であるプロフェッショナル商材において、アジア市場を含め圧倒的な認知度と実績を持つ“アデノバイタル”ラインを加えることで、すべての悩みをカバーできることになった」と語る。

 資生堂の毛髪研究では、頭皮の最深層(脂肪層)が育毛効果に影響を与えるメカニズムを解明し、有効成分を頭皮最深層まで届ける“コワパワライジングテクノロジー”を開発。「頭皮の最深層へのアプローチが加わることで、さらなる発毛を促進し、視覚化できずに産毛止まりだった毛髪を定着させ、抜け毛予防効果が高まった」という。

 「サブリミック」“アデノバイタル”ラインのホームケアはシャンプーやトリートメント、ヘアマスクに加えて、“コア パワライジングテクノロジー”を搭載した育毛エッセンス「スカルプ パワーショット」[医薬部外品](120mL、7200円)をそろえる。さらにエイジングによる髪の悩みを集中的にケアする2つのインサロンプログラムも用意する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

詳細/購入はこちら