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「ジョニーウォーカー」の最高峰“ブルーラベル”の日本限定ボトル発売 奥田瑛二がデザイン監修

 MHD モエ ヘネシー ディアジオは、スコッチウイスキーのブランド「ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER)」の最高峰“ブルーラベル”の日本限定のデザインボトル“ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020”を3月24日から数量限定で順次発売する。

 “ブルーラベル”は、一万樽の中に1樽しか存在しないといわれる熟成した原酒を示す。

 このボトルのデザインを監修したのは画家としても活動する俳優の奥田瑛二だ。

 「僕が若い頃から憧れていた『ジョニーウォーカー』、その最高峰である“ブルーラベル”のボトルデザインですから、テーマを聞いて、日本人として自分がやらねばならないと思いました。“ジャポネスク”をベースに、日本的表現において守るべきものは守りつつ、新たな息吹を与えるような気持ちで向き合いました」とコメントした。描いたデザインラフには、桜や龍、月などのモチーフを通して“たおやかに、しなやかに日本の不屈の精神”というテーマが表現されている。価格は2万2000円。

 「ジョニーウォーカー」は1820年にジョン・ウォーカー(John Walker)がスコットランドで創業。現在は6代目のマスターブレンダー、ジム・ビバレッジ(Jim Beveridge)がそのDNAを引き継いでいる。