ファッション

ミニ丈が復活の兆し! 「フェンディ」のショー来場者は色鮮やかなサファリルック

 「フェンディ(FENDI)」は2月20日、2020-21年秋冬コレクションのファッションショーをミラノで行った。「フェンディ」のショールームでもあるショー会場には、20年春夏の自然を想起させるオレンジやイエロー、グリーンなど色合いのサファリルックの着用者が集まった。同季はミニ丈の提案も豊富だったことから、キルティングのショートパンツやボタニカル柄のミニスカートなどを着こなしも目立った。また、アイコンバッグ“バゲット(BAGUETTE)”の史上最小サイズ“ピコバゲット”をアクセサリーのように着用するのも今季の「フェンディ」らしいスタイルだ。日本からはファッションアイコンのAMIAYAやKoki,らの姿があった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2021年秋冬新色特集 目指すのは“自己肯定感”を育むメイク

「WWDJAPAN」7月26日号は「2021年秋冬の新色特集」です。従来のジェンダー規範にとらわれないトレンドはあったものの、ここ数シーズンはさらに自然体で、性別という区別を超えた「個性を生かした自分らしさ」を表現するビューティが支持を集めています。美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、より複雑化していく性属性や個性に対するブランドの取り組み、人気ブランドの「推しコスメ」を紹介します。

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