ファッション

ミニ丈が復活の兆し! 「フェンディ」のショー来場者は色鮮やかなサファリルック

 「フェンディ(FENDI)」は2月20日、2020-21年秋冬コレクションのファッションショーをミラノで行った。「フェンディ」のショールームでもあるショー会場には、20年春夏の自然を想起させるオレンジやイエロー、グリーンなど色合いのサファリルックの着用者が集まった。同季はミニ丈の提案も豊富だったことから、キルティングのショートパンツやボタニカル柄のミニスカートなどを着こなしも目立った。また、アイコンバッグ“バゲット(BAGUETTE)”の史上最小サイズ“ピコバゲット”をアクセサリーのように着用するのも今季の「フェンディ」らしいスタイルだ。日本からはファッションアイコンのAMIAYAやKoki,らの姿があった。

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広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

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