ファッション

ミニ丈が復活の兆し! 「フェンディ」のショー来場者は色鮮やかなサファリルック

 「フェンディ(FENDI)」は2月20日、2020-21年秋冬コレクションのファッションショーをミラノで行った。「フェンディ」のショールームでもあるショー会場には、20年春夏の自然を想起させるオレンジやイエロー、グリーンなど色合いのサファリルックの着用者が集まった。同季はミニ丈の提案も豊富だったことから、キルティングのショートパンツやボタニカル柄のミニスカートなどを着こなしも目立った。また、アイコンバッグ“バゲット(BAGUETTE)”の史上最小サイズ“ピコバゲット”をアクセサリーのように着用するのも今季の「フェンディ」らしいスタイルだ。日本からはファッションアイコンのAMIAYAやKoki,らの姿があった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年春夏速報第二弾は、注目の3大ムードを解説 日本から唯一現地入りしたビームスのリポートも

今週号は、日本からパリコレ入りしたおそらく唯一のショップ関係者であるビームスの戸田慎グローバル戦略部長によるパリコレダイアリーからスタート。来年本格始動する海外ビジネスのために渡航した戸田部長が目にしたパリコレ、展示会、パリの街並みをお伝えしつつ、そこから感じたこと、業界人がみんなで再考・共有すべきファッションへの想いを存分に語ってもらました。トラノイやプルミエール・クラスなどの現地展示会の雰囲気…

詳細/購入はこちら