ビューティ

「デュオ」から敏感肌向けラインが登場 第1弾はクレンジングバーム

 ブランド誕生10周年を迎えたエイジングケアブランド「デュオ(DUO)」は4月22日に、肌あれ・敏感ケアタイプの薬用クレンジングバーム「ザ 薬用クレンジングバーム バリア[医薬部外品]」(3600円)を発売する。秋以降には同タイプの美容液などを追加し、敏感肌向けラインとして打ち出し製品展開を拡充する。

 「ザ クレンジングバーム」はシリーズ累計出荷数1200万個を超えるブランドを代表する人気アイテムで、現在エイジングケア、毛穴ケア、ブライトニングケアの3種をそろえる。同製品はクレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントの5つの機能を備え、肌の上でとろけて汚れを素早く落とす使い心地が好評だ。今回新たに登場する肌あれ・敏感ケアタイプはターンオーバーの乱れやバリア機能の低下によって刺激を感じやすい敏感肌に配慮し、肌の凹凸に優しく密着して肌への摩擦を抑える独自のクッションと肌の潤いを守る保水処方を新採用した。さらに、抗炎症作用の高い薬用有効成分グリチルレチン酸を配合し、メイクや汚れを落とすだけでなく敏感な状態を繰り返す原因にもアプローチする。

 ブランド担当者は「『デュオ』の製品は敏感肌の方にも使っていただけるもともと肌に優しい処方だが、敏感肌ケアのニーズ増加を受け、抗炎症作用などを付加しラインとして打ち出すことでより分かりやすく訴求する。またブランド誕生10周年を迎え今年は限定品やコフレなどの発売を予定している」と述べる。

 3月23日には、先行型の美白美容液「ザ 薬用ホワイトレスキュー[医薬部外品]」(40g、6400円)を発売する。同製品は角栓や皮脂、炎症、変性タンパク、乾燥、血行不良などによる肌のくすみや色ムラに着目。これらの肌トラブルをケアするアルブチン、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸ジカリウムの3つの薬用成分に、高濃度炭酸による泡状の剤形を組み合わせることで肌への浸透と血行を促して透明感のある肌へと導く。

 同日に「ザ オイルミルクミスト」(50mL、2500円)も発売する。同製品は昨年数量限定で発売し、好評だったことから定番製品として販売する。保湿やメイク崩れ防止のほか、PM2.5や花粉などから肌を守るアンチポリューション(抗大気汚染)機能を備える。

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