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ルミネが2020年春夏の広告ビジュアルに18歳モデル美佳を起用

 ルミネは2月20日に、2020年春の広告ビジュアルを公開した。広告ビジュアルは、写真家の蜷川実花とコピーライターの尾形真理子、アートディレクターの関谷奈々が共同製作した連載企画となっており、第9回目となる今回はモデルの美佳(18)を起用した。

 キャッチコピーに「止まないエールを、自分にも」を掲げ、オーストラリアのシドニー工科大学で撮影し、美佳の初々しさや芯の強さ、勢いなどを表現した。美佳はモデル活動開始から2カ月後の19年9月に、ミラノ・コレクションの「プラダ(PRADA)」のショーでランウエイデビューし、パリでは「シャネル(CHANEL)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」などビッグメゾンのランウエイを歩いたことで話題を集めた。今シーズンも初挑戦のニューヨークで「コーチ(COACH)」「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」、ロンドンで「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」「ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)」などに出演を果たした。また第10回目となる20年夏の広告ビジュアルモデルも務めることが決まっている。

 連載企画の第1〜4回はモデルの八木莉可子、第5〜8回は「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の高橋盾を父に持つ高橋ららを起用してきた。