ファッション

1987年設立のスケートボードカンパニー「ワールド インダストリーズ」が日本初上陸

 「ワールド インダストリーズ(WORLD INDUSTRIES)」は日本における本格展開として、2月5日に公式オンラインストアと全国の取り扱い店舗で販売を開始した。それに伴い、日本公式ウェブサイトとインスタグラムを開設した。

 ファーストコレクションは、コーチジャケットやTシャツ、パーカ、キャップなど19点をラインアップする。価格帯は5000〜2万円。ブランドのアイコンとも言えるアメリカのグラフィックアーティスト、マーク・マッキー(Marc McKee)が手掛けたキャラクター“デビルマン”“フレイムボーイ”“ウェット・ウィリー”をプリントしたTシャツや、レトロコープロゴを使用したアイテムなどを用意。タイダイ染めをはじめネオンカラーやニュアンスカラーを採用し、ブランドのレトロカルチャーを感じさせる新たなストリートスタイルを提案する。

 「ワールド インダストリーズ」はスケーターのスティーブ・ロッコ(Steve Rocco)が1987年にアメリカ・サンタモニカで設立。その後、レジェンドスケーターのロドニー・ミューレン(Rodney Mullen)やマイク・バレリー(Mike Vallely)が加わり本格的にスタートした。当時フリースタイルが主流だったスケートでストリートスタイルを発展させ、人気を博した。

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