ビューティ

売り切れ続出の「ビュリー」のリップバームに新色登場

 パリ発スキンケアブランド「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(OFFICINE UNIVERSELLE BULY)」は2月1日、人気のケースがカスタマイズできるリップバーム「ボーム・デ・ミューズ(BAUME DE MUSE)」(4600円)の外箱の春の新色を発売する。

 同製品はオーガニック植物由来の原料を用いて唇を優しく保湿する、という製品の処方もさることながら、レザーペーパを使ったおしゃれなパッケージとカスタマイズが話題を呼び、発売になるとすぐに完売する人気商品だ。春の新色はルビーレッド、ブラック、ローズ、キャメル、バブルガムローズの5色で展開。パッケージは限定5色および定番から好みのものを選び、2文字(金色)のイニシャルの刻印を施す。

 なお、これまではオンラインサイトと代官山店のみで販売してきたが、春の新色の発売を機に、京都店、日本橋店、大阪梅田店、新宿店でも取り扱うという、販路の拡大により手に入る確率が高くなりそうだ。

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