ファッション

日本とアジア3ヵ国のイメージする日本の色は「赤」と「白」

? 調査会社のインテージが日本カラーデザイン研究所と共同で実施した「アジア4ヵ国の色に関する意識調査〜色で表す日本のイメージ〜」によると、日本人のイメージカラーは日本人もアジア3ヵ国(中国、タイ、ベトナム)の人々も日の丸から想起される「赤」と「白」との回答が多かった。次いで多い色は、日本人自身はブルー系、アジア3ヵ国の人々からは桜を象徴するようなピンク系が挙がった。

?? アジア3ヵ国の人々が日本=「白」とイメージするのは、都市の清潔さや一歩先を行く美白文化を連想している。日本人にとってブルー系は、伝統的な藍染の色でもあり、サムライブルーなどスポーツの日本代表に採用されている色であることも考えられる。それに対してアジア3ヵ国の人々は、ピンクに日本の花である桜やポップカルチャーの「KAWAII」 をイメージしている可能性がある。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。