「スタージュエリー(STAR JEWELRY)は7月7日、創業80周年を記念した特別イベント“ラブ スターズ デイ”を横浜ハンマーヘッドで開催した。同ブランドは、七夕を祝うイベント店舗などで開催しているが今年は、横浜ナイトフラワーズ実行委員会に協賛し、アニバーサリーを祝う特別な花火を5分間打ち上げた。関係者やプレスなど約80人の招待客は打ち上げ時刻7時半に会場のプライベートデッキで、花火を鑑賞。「スタージュエリー」のブランドカラーであるバイオレットや星形を描いたり、ジュエリーを想起させたりする華やかな花火に歓声が上がった。花火の後、ゲストはフラメンコの生演奏を聞きながらディナーを楽しんだ。
同ブランドは1946年、横浜・元町で創業。進駐軍や山手在住の外国人の顧客が多く、彼らにわかりやすく“スター”をブランド名にしたという。80年にわたり、横浜を拠点にメード・イン・ジャパンにこだわったジュエリーを提案し続けている。スタージュエリーが展開するユニセックスジュエリー『エスジェイエックス(SJX)』は横浜ベイスターズの選手をはじめ、アスリートからも支持が高い。今回のイベントには、“日本クライミング界の女王”と呼ばれた野口啓代と世界の第一線で活躍するプロクライマーの楢﨑智亜夫妻が参加。野口は「スタージュエリー」との出合いについて、「約10年前に夫から月と星のピアスをプレゼントされたのが始まり。東京五輪に出場する前に、オーダーメードで作成してもらい勝負ジュエリーとして愛用。これからもずっと大切にしていきたい」と語った。