
1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、5月21日(木)〜5月27日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。
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「リンメル」が日本撤退 約20年の国内展開に幕
コティジャパン合同会社は、イギリス・ロンドン発のメイクブランド「リンメル(RIMMEL LONDON)」の日本での販売を2026年内に終了すると発表した。問い合わせは27年3月31日まで、カスタマーセンターで受け付ける。
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yutoriの瀬之口副社長が退任、「3年前から片石には伝えていた」と円満退社
yutoriは5月27日、共同創業者で取締役副社長を務める瀬之口和磨(せのくち・かずま)氏が、6月18日付で退任すると発表した。瀬之口氏は取材に対し、「3年前から片石(貴展社長)にはこのタイミングで退任したいと伝えていた。共同創業者で副社長という立場なので、社内を動揺させたくなかったし、変に伝わるのも嫌だったので、1年前には社員にも自分の口から直接説明していた」と周到に準備を進めてきたことを明かす。退任の理由は「もともとyutoriを起業直前に別の事業を準備していたこともあって、35歳になる前に次のチャレンジをしたいと思っていた」という。「今年の年末くらいから、1年をかけて世界中を旅して回る予定だ。どこに行くかは決めていないが、100カ国以上は巡りたい」。
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「スウォッチ」 × 「オーデマピゲ」の”ロイヤルポップ”は世界で混乱 対策不十分で問題発生を認める
「スウォッチ(SWATCH)」と「オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)」のコラボレーションモデル”ロイヤルポップ”は、すでに二次市場で価格が変動している。転売価格は依然定価を上回ってはいるものの、当初のピークからは急落。ホワイト地にマルチカラーをあしらった“ユイ・ブラン”モデルは5万7200〜6万1600円の定価に対して、ヨーロッパでは37万円前後まで高騰した後、現在は18万円前後で取り引きされ、ブルーの”サヴォネット・ランバ”モデルも発売当日は約80万円まで高騰したが、現在は25万7000円程度まで落ち着いた。StockXなどのプラットフォームでは、当初は小売価格を大幅に上回る転売価格だったにも関わらず、最初の数日間で1000件以上の取引が記録された。しかし価格はピークから急速に下落。初期の需要はコレクターの関心ではなく、転売によって大きく左右されていた可能性を示唆している。SNSでは、インド・ムンバイやタイ・バンコクのショッピングモールで、「スウォッチ」ストアの入り口に押し寄せる人々の姿あった。ネットユーザーや地元メディアによると、イギリスやフランス北部では混乱により発売当日、店舗のシャッターは開かなかったという。フランスの首都パリでは、発売日の午前7時30分までに「スウォッチ」の店舗があるルーブル美術館への入り口のゲートがこじ開けられていた。外には少なくとも400人の群衆が集まり、その多くは防寒着を着て、キャンプ用品を携えていた。転売業者と関係がありそうな人も多かった。
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トップモデルのTAOこと岡本多緒がカンヌ女優賞 日本人初の快挙を「シャネル」デザイナーらが祝福
モデルとしてキャリアをスタートし、俳優としても活躍するTAOこと岡本多緒が、第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で女優賞を受賞した。受賞作は、濱口竜介監督による「急に具合が悪くなる」。共演したフランス人俳優のヴィルジニー・エフィラ(Virginie Efira)とともに同賞を獲得した。世界最高峰の映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭で、日本人が女優賞を受賞するのは初の快挙となる。
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“25歳で寿退社”が夢だった オンワード新任執行役員が語る「仕事と育児」「続けることの大切さ」
新年度が始まってもうすぐ2カ月。アパレル業界の新入社員の中には、希望に満ち溢れて仕事に打ち込んでいる人もいれば、五月病が治らない人、理想と現実のギャップに早くも葛藤している人もいるだろう。現在地は人それぞれだが、これからの長い社会人生活を歩む上で、一番頼りになる羅針盤は、一歩先をゆくロールモデルの言葉だ。オンワード樫山の秋山亜希氏はこの春に女性として最年少で執行役員に就任し、同社の主力ブランド「23区」の事業運営の手綱を握ることとなった。20代の頃から前線で実績を重ね、2児の育児を経てなお第一線で活躍する彼女は、まさに「23区」が掲げるペルソナを体現するパワフルウーマンだ。「初めは3年で辞めようと思っていた」と笑う彼女は、入社からもうすぐ4半世紀が経つ。これまでのキャリアや仕事への向き合い方、育児との両立、仕事に向かう原動力について聞いた。
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資生堂「SHISEIDO」のファンデ美容液にスムースタイプが仲間入り シリーズの“いいとこどり”で毛穴・テカリ悩みに対応
資生堂のグローバルブランド「シセイドウ(SHISEIDO)」は7月1日、“ファンデ美容液”シリーズから、毛穴とテカリの目立たない肌へ仕上げる“エッセンス スキンスムース ファンデーション”(全12色、各30mL、各7590円※編集部調べ、以下同)を発売する。みずみずしい使い心地で、透明感と補正効果を兼ね備えた。
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ユニチカは営業利益80%増の105億円、構造改革が進展し黒字転換 26年3月期
ユニチカの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比6.2%減の1186億円、営業利益が同80.3%増の105億円、経常利益が2.2倍の104億円、純利益が182億円(前期は243億円の赤字)だった。構造改革に伴う事業譲渡と不採算販売の見直しで、収益性は大きく改善した。27年3月期は売上高840億円に対して、営業利益80億円、純利益50億円を見込む。
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岡本多緒が女優賞を獲得! 「第79回カンヌ国際映画祭」閉会式でも「シャネル」のドレス姿を披露
モデルとしてキャリアをスタートし、俳優としても活躍するTAOこと岡本多緒が、第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で女優賞を受賞した。受賞作は、濱口竜介監督による「急に具合が悪くなる」。共演したフランス人俳優のヴィルジニー・エフィラ(Virginie Efira)とともに同賞を獲得した。世界最高峰の映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭で、日本人が女優賞を受賞するのは初の快挙となる。レッドカーペットで、岡本は「シャネル(CHANEL)」のドレスを身を包んだ。ここでは、岡本のカンヌ国際映画祭でのルックを解説する。
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名古屋のセレクトショップ「ジャック イン ザ ボックス」が5月27日、1日限りの特別営業「蔵出し」を実施 最大70%オフ
国内のデザイナーブランドを中心に取り扱う名古屋のセレクトショップ「ジャック イン ザ ボックス(JACK IN THE BOX)」は5月27日、1日限りの特別営業「蔵出し」を実施する。
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「トーン」がヘアメイクアップアーティスト福岡玲衣と第2弾コラボ ”ときめく色”を集めた限定アイテム全7種を発売
マッシュビューティーラボが展開する「トーン(TO/ONE)」は6月26日、ヘアメイクアップアーティストの福岡玲衣とコラボレーションした限定コレクションを発売する。直営店舗やコスメキッチン(COSME KITCHEN)、ビープル(BIOPLE)、ゾゾコスメ(ZOZO COSME)、アットコスメトーキョー(@COSME TOKYO)など全国の「トーン」取り扱い店舗、各オンラインストアで販売する。全国発売に先駆け、16日10時から「トーン」公式オンラインストアで先行予約を受け付ける。