「シャネル(CHANEL)」は、ビューティ アンバサダーの小松菜奈を起用した“ルージュ ココ”(全15色、各6490円)の新ビジュアルを公開した。同製品のエフォートレスなムードを表現した小松は「“ルージュ ココ”をまとうと、女性としての魅力が高まるように感じます。まとう色によって気分が変わるので、色々なカラーを楽しんでいます。“ロサンゼルス”のような赤リップが好きでいつも愛用していますが、“マドモアゼル”のピンク モーヴっぽいカラーも今の気分にぴったりでお気に入りです」とコメントしている。
進化したケアフォーミュラと全15色のシェード展開
“ルージュ ココ”は、シャネル メークアップ クリエイティブ ストゥディオと若手アーティストからなるコミュニティー「コメット コレクティヴ(COMETES COLLECTIVE)」がデザインしたリップスティックだ。タイムレスでありながらソフトな色合いのシェードを展開し、新たなルミナス サテンの仕上がりを実現している。
フォーミュラには新しい“イドゥラ ペプチド コンプレックス”と“カメリア セラミド”を採用し、自然由来成分を80%以上配合した。使用直後から唇のなめらかさを高め、よりしなやかに整える。カラー展開は、モーヴブラウンの“102 フライング クラウド”、クリムソン レッドの”140 ロトンド“、ピンキッシュベージュの“105 メイフェア”など、全15色をそろえた。新ビジュアルのモデル着用色は、“104 マドモアゼル”と”112 パリ プリミエ”と“114 ロサンゼルス”となっている。