
「ナイキ(NIKE)」は、藤原ヒロシと長期にわたるパートナーシップの最新章として、藤原の最新プロジェクト“フラグメント コンセプト テスティング”による再解釈を加えた“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング エア リキッド マックス”(2万9700円)、“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング マインド 001”(1万3200円)、“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング マインド 002”(2万900円)を発売する。“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング エア リキッド マックス”は、3月31日、「ナイキ」一部店舗で先行発売を行い、4月3日から同ブランド公式アプリのSNKRSで取り扱う。“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング マインド 001”と“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング マインド 002”は、3月14日から「V.A.(ヴイエー)」で限定発売し、3月下旬ごろからSNKRSでも展開する。
藤原の視点を通したミニマルなデザイン言語を表現
それぞれのモデルは、藤原の視点を通したミニマルなデザイン言語を表現し、「ナイキ」最新のイノベーションに実験的な味わいをもたらす。快適さと“エア マックス”の40年の学びと歴史を融合した“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング エア リキッド マックス”は、大胆な存在感を放つデザインの“ナイキ エア リキッド マックス”に藤原控えめなデザイン変更を加えた。同モデルの限定版を「ナイキ」のコラボレーターと手掛ける初めてのもので、全体をブラックで統一したアッパーの外側側面に“フラグメント コンセプト テスティング”のブランディングを添えた。
足元からマインドを呼び覚ますミュールの“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング マインド 001”も、同様のアプローチで本体のスマートなブラックに対し、フォームのノードには目をひくブルーを用い、個性的に仕上げた。神経科学をもとに開発した“マインド 002”をベースにした“ナイキ × フラグメント コンセプト テスティング マインド 002”は、新しいアッパー素材を採用しながら、ブラックとブルーの組み合わせを取り入れた。藤原は、同モデルについて、「“ナイキ マインド 002”には実験的な視点を取り入れて、全く異なる素材を組み合わせ、アッパーも違うものと取り替えてみました。その結果、夏に履きたいと思う全く異なるスニーカーになりました」と話す。