
トヨタ自動車は、プロジェクト「Drive Your Teenage Dreams.(DYTD)」のコンテンツ「ハイエース ダンス セッション(HIACE DANCE SESSION)」の最新ムービーを公開した。今回は、K-POPグループ RIIZE(ライズ) のメンバー ショウタロウと、日本を代表するHIPHOPダンサーとして知られる KYOKAが初共演。マットブラックのハイエースを舞台に、ダンスカルチャーとクルマの魅力を掛け合わせた映像を披露している。
同企画は、トヨタ自動車とクリエイティブカンパニー STARBASE が共同で展開するDYTDプロジェクトの一環。「車が遊び場」というコンセプトのもと、車内外の空間を活用した演出やスタイリングを通して、クルマの新しい楽しみ方を提案するコンテンツとして制作されている。
ハイエースを舞台にダンスカルチャーを表現
今回の映像では、装飾的な演出やライティングを最小限に抑え、ダンサーの表現力とハイエースの存在感を際立たせた。振り付けはKYOKAが中心となって制作し、ショウタロウのダンススキルを引き出すことを意識したという。しなやかな動きと力強い動きのコントラストが印象的で、ハンドルを回すような遊び心のある振り付けや、初共演ながら息の合ったペアダンスも見どころとなっている。
ハイエースの空間を生かした演出も
撮影では車内でのダンスシーンに加え、フロントガラス越しに2人を捉えるカットなど、ハイエースの空間を生かした演出にも挑戦。ショウタロウはKYOKAとの共演について「楽しい時間で撮影もあっという間だった。トヨタのダンス企画に初参加し新しいダンススタイルに挑戦できた経験だった」と語っている。またKYOKAも、「初共演とは思えないほど良い空気感で踊ることができた。ショウタロウの真っ直ぐなダンスにも注目してほしい」としている。
なお、本作のメーキング映像は後日トヨタドライバーズチャンネルで公開予定。トヨタの公式SNSでもスチールやダンス映像の公開を予定している。