
この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「営業・販売員に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。
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選者:横山泰明記者

1978年生まれ。東京外国語大学ヒンディー語専攻。繊維・ファッション業界紙「日本繊維新聞」の記者を経て、2010年から「WWDジャパン」で記者。担当は合繊メーカー、素材、商社、EC、ファッションビル、ショッピングセンター ILLUSTRATION : UCA
【記事1】
アシックス「売上高1兆円」に迫る
今期は17%増9500億円予想

アシックスの2025年12月期連結業績は、売上高が前期比19.5%増の8109億円、営業利益が同42.4%増の1425億円、純利益が同54.7%増の987億円だった。増収増益は5年連続。主力であるランニングシューズ、ファッションスニーカーの「スポーツスタイル」「オニツカタイガー」が引き続き世界中で売れた。(全文はこちら)
【記者のコメント】
ランニングシューズと「オニツカタイガー」が絶好調で、「快走」を続けるアシックスに、いよいよ「売上高1兆円」の大台が見えてきた。同社が発表した2026年12月期の売上高は前期比17.2%増の9500億円の見通しで、今期中(26年度)に達成する可能性もある。同社の強さは、ランニング競技における圧倒的な支持から派生して、日常的に使用するタウンユースにもその機能をうまく流し込み、加えて「オニツカ」という強力なブランドを打ち立てられている点にある。快走はまだまだ続きそうだ。
【記事2】
パルコ主要店の店長が一斉交代、
渋谷や池袋、名古屋など
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