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京都の藤井大丸が建て替えで一時休業 2030年の再オープンめざす

京都の百貨店、藤井大丸は四条通沿いにある本館を老朽化のため建て替える。2026年5月6日を最後に本館は一時休業し、30年の再オープンを目指す。

藤井大丸は1870年に呉服商として創業。その後、百貨店業に転換し、複数回の増築を経て1969年に現在の地下2階・地上8階の店舗になる。売り場面積は約1万6000平方メートル。

藤井大丸は若者ファッションに強い商業施設として知られており、「ユナイテッドアローズ」「シティショップ」「ステュディオス」「スナイデル」「フランフラン」「ザ・ノース・フェイス」「コム デ ギャルソン」などが入る。

休業中は藤井大丸が周辺に保有する不動産を活用し、一部のブランドに関しては営業を継続する予定だ。再オープン後の具体的な概要は決まり次第、アナウンスするという。

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