ファッション

定番ボーダーの仏「セントジェームス」、伊藤忠&ベイクルーズ子会社運営に

伊藤忠商事はこのほど、ボーダーニットで知られる仏ブランド「セントジェームス(SAINT JAMES)」の日本市場の独占販売権とマスターラインセンス権を取得した。日本市場での展開は2025-26年秋冬から、ベイクルーズが4月に設立したSaint James Japonを通じて行う。

「セントジェームス」はこれまで有限会社ウェッソンが日本での総代理店業務を行ってきたが、7月以降に伊藤忠とSaint James Japonに引き継ぐ。直営店は東京・代官山の路面店を筆頭に玉川高島屋S・Cや新丸ビル、三井アウトレットパーク横浜ベイサイドなどに11店舗を展開しているが、そちらの店舗運営もSaint James Japonの運営に切り替わる。

伊藤忠とベイクルーズはデイパック「アウトドアプロダクツ」でも協業しており、アパレル中心の路面店を中目黒に昨年3月にオープン。その後はららぽーと海老名とルミネ横浜にも店舗をオープンしている。

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