ファッション

「シュプリーム」と「グッドイナフ」がコラボ 「ナイキ」を迎えた“エア フォース 1”も

シュプリーム(SUPREME)」は、「グッドイナフ(GOODENOUGH)」とコラボレーションしたコレクションを6月7日に発売する。価格は非公開で、「シュプリーム」の公式オンラインストアと渋谷や原宿などの旗艦店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)で取り扱う。

今回のコラボは、リバーシブル仕様のMA-1ジャケットやパッチワークジャケット、フード付きのジップアップニット、サーマル、ミリタリーパンツ、Tシャツ、6パネルキャップなど、全16型のアイテムをラインアップ。どれも「グッドイナフ」のアーカイブアイテムをベースに、「シュプリーム」らしいディテールを落とし込んでいる。

また、「ナイキ(NIKE)」とのトリプルコラボ“エア フォース 1 ロー(AIR FORCE 1 LOW)”も用意。ホワイトのフルグレインレザーを基調に、サイドのスウッシュがレオパード柄のポニーヘアにアップデートされ、半透明仕様のアウトソールの内部には両ブランドのロゴをミックスしたグラフィックがあしらわれている。

「グッドイナフ」は、1990年に藤原ヒロシを中心に設立された裏原宿を代表するストリートブランド。当初は、現在「C.E」を手掛けるSk8Thing(スケートシング)がハンドメイドでデザインしたTシャツからスタートし、スケートボードやヒップホップ、古着などのカルチャーを取り入れながら、徐々にアイテムのバリエーションを増やしていった。しかし、人気絶頂期の1998年に突然活動休止し、翌年に活動を再開。その後、2004年にセカンドライン「リゾネイト グッド イナフ(RESONATE GOOD ENOUGH)」を立ち上げるなどしていたが、17年頃を最後に活動を休止したと思われていた。今回の「シュプリーム」とのコラボは、一度きりの復活なのか、完全復活なのかは不明となっている。

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