ファッション

ブライトリング・ジャパンが代表交代 後任は本国出身のジェローム・シュムッツ氏

ブライトリング・ジャパン(Brietling Japan)は、4月1日付でジェローム・シュムッツ(Jérôme Schmutz)氏が代表に就任したと発表した。ジャパン社の創業者の1人である金原厚(きんばら・あつし)前代表は会長兼アドバイザーに就任し、今後も同社の経営に関わっていく。

スイス出身のジェローム・シュムッツ代表は、2018年にスイスのブライトリング本社に入社。ジュニア・コマーシャルプロジェクト・マネージャーやアジア太平洋地域のコマーシャル・マネージャーなどを歴任し、23年にビジネス・ディベロップメント・ディレクターとして来日。以降はブライトリング・ジャパンと本国との橋渡し役として業務にあたってきた。

ブライトリング・ジャパンは、1884年に創業したスイスの高級時計「ブライトリング」の輸入卸をしていた大沢商会のブライトリング・ディビジョンが前身で、1995年に金原前代表と、スイス本社のテディ・シュナイダー(Teddy Schneider)前オーナーが、同社から独立する形で設立した。

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