ファッション

「ゴヤール」のペイントサービス“マーカージュ”にフレンチブルドッグの“ユロ”が仲間入り 1890年代から親しまれたアンバサダー

 フランスのバッグブランド「ゴヤール(GOYARD)」は、ハンドペントサービス“マーカージュ”にメゾンの革新者であったエドモン・ゴヤール(Edmond goyard)の愛犬にインスパイアされたユロ(HULOT)をデザインする“ユロ ジュニア”を開始した。“マーカージュ”の価格は8万300円。デザインは、ボール遊びをするユロと骨を口にくわえるユロ、蝶と顔を合わせるユロの3種類。

 ユロは、1890年以来、広告キャンペーンやメゾンのペットアクセサリーである「ル・シック・デュ・シアン」のパンフレットカタログに登場し、オフィシャルアンバサダーとして親しまれてきた。パリのサントノレ通りに位置するゴヤールブティックの向い「シック・デュ・シアンブティック」には、ユロがモチーフになったブロンズ像が飾られている。

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