ファッション

山口亮の新ブランド「アニーパロ」のシーズンビジュアルが3店舗のウィンドーに登場 Tシャツやハットなど別注アイテムも

 「アニーパロ(ERNIE PALO)」は、2月23日〜3月5日にシーズンビジュアルを起用したウィンドーディスプレーを「ロク(6、ROKU)」とビオトープ(BIOTOP)、インターナショナルギャラリー ビームス(INTERNATIONAL GALLERY BEAMS)の3店舗で同時に飾る。同ビジュアルは、ギリシャ・アテネ発のジャーナル誌「ケネディ・マガジン(KENNEDY MAGAZINE)」のディレクションで撮影した。

 今回のプロジェクトに合わせて、別注アイテムも販売する。「ロク」では「アニーパロ」のロゴ入りの“サイエンス フィクション リンガー Tシャツ(SCIENCE FICTION RINGER T-SHIRT)”(税1万4300円)とグラフィックを落とし込んだ“フォト フィルム Tシャツ(PHOTO FILM T-SHIRT)”(同1万5400円)を、インターナショナルギャラリー ビームスではブランドの頭文字“E”をあしらった“バイカラーカノコポロシャツ”(同2万6400円)と“コットンブリムハット”(同1万9800円)を用意する。

 「アニーパロ」は、山口亮が2021年に設立したユニセックスブランドで、ベーシックアイテムを主にラインアップ。2023春夏からは東京・代々木上原のギャラリー「アエル(AELU)」と共にパリ・ファッション・ウイーク期間中にショールームを開催している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。