ファッション

「ゴヤール」のペイントサービス“マーカージュ”にフレンチブルドッグの“ユロ”が仲間入り 1890年代から親しまれたアンバサダー

 フランスのバッグブランド「ゴヤール(GOYARD)」は、ハンドペントサービス“マーカージュ”にメゾンの革新者であったエドモン・ゴヤール(Edmond goyard)の愛犬にインスパイアされたユロ(HULOT)をデザインする“ユロ ジュニア”を開始した。“マーカージュ”の価格は8万300円。デザインは、ボール遊びをするユロと骨を口にくわえるユロ、蝶と顔を合わせるユロの3種類。

 ユロは、1890年以来、広告キャンペーンやメゾンのペットアクセサリーである「ル・シック・デュ・シアン」のパンフレットカタログに登場し、オフィシャルアンバサダーとして親しまれてきた。パリのサントノレ通りに位置するゴヤールブティックの向い「シック・デュ・シアンブティック」には、ユロがモチーフになったブロンズ像が飾られている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。