ファッション

「カサブランカ」×「ニューバランス」に新作 80年代のアーカイブモデルを融合

 「カサブランカ(CASABLANCA)」と「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、コラボスニーカー第3弾の“カサブランカ × ニューバランカ 237”と“327”を3月5日にオンライン限定で発売した。“237“(1万5000円)はこの春デビューする最新モデルで、“327”(1万8000円)は同コラボで継続的にリリースしてきたモデルだ。サイズはいずれも23.0〜29.0cm(25.5cmを除く)で、「ニューバランス」公式オンラインストアをはじめ、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)、ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)、三越伊勢丹などのオンラインストアで扱う。

 コラボスニーカーは、「カサブランカ」のデザイナー、シャラフ・タジェル(Charaf Tajer)がロックダウンを過ごしたハワイ・マウイ島での生活に着想してデザインされた。アッパーは過去のモデルと同様に、パンチングレザーを採用。ブランドアイコンである“カサブランカ・モノグラム”を爪先やシュータン、かかとにあしらい、ソールはグリーンを用いた。

 最新モデル“237“は、1880年代のアーカイブモデル“420““1300”“ゲイター(GATOR)”の3モデルのディテールを融合したシューズで、細身のシルエットとアシンメトリーな甲のデザイン、かかとの泥除けパーツが特徴。“327“は70年代に発表した“320”“355”“スーパーコンプ(SUPERCOMP)”の3型のディテールを掛け合わせ、巻き上がったかかととゴツめのソール、大きなNロゴがアイコンだ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。