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「運動習慣がある人は美肌になる割合が高い」 ポーラ「アペックス」の肌分析調査で判明

 ポーラは3月11日に、パーソナライズドスキンケアブランド「アペックス(APEX)」の肌分析データから、運動習慣がある人は皮脂毛穴、毛穴エイジング、ニキビリスク、ストレスの全4項目で美肌になる割合が高いという実証結果を発表した。

 「アペックス」は1989年に誕生し、862万通りのフィッティングパターンから、 一人一人に最適化したスキンケア製品を販売。ポーラが30年間にわたって女性の肌を見続け蓄積してきた1870万件(2020年1月現在)のビッグデータを、動画解析やAI技術を駆使して、日々の研究や製品開発に生かしている。

 今回「アペックス」の肌分析において、カウンセリングシートの「運動不足」にチェックをつけた人とつけなかった人とで、肌状態が悪い~良いの5段階のスコア分布に有意な差があるかどうかの調査を行なった。5段階のスコアのうち4と5のスコアの人を「美肌」と定義し、各項目における「美肌」の人の割合を示した。調査期間は2019年7月1日から20年2月29日まで。皮脂毛穴では、運動習慣がある人が51.9%、ない人が49.7%、毛穴エイジングでは“ある人”が58.0%、“ない人”が55.4%。ニキビリスクでは“ある人”が86.7%、“ない人”が84.8%に、ストレスでは“ある人”が70.0%、“ない人”が59.6%の結果となり、外出がしづらい時でも、家の中で手軽にできる運動を取り入れることでストレスを解消し、美肌を目指すことができるという。

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