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ポーラに初の女性社長誕生 現場推進能力の高い竹永美紀執行役員事業本部担当が昇格

 ポーラ・オルビスホールディングスは2020年1月1日付のグループ子会社を含めた役員人事を発表した。ポーラの社長には竹永美紀執行役員事業本部担当が昇格する。また、竹永新社長はポーラ・オルビスHDの上席執行役員にも就く。

 竹永執行役員事業本部担当はポーラの販売部門や商品企画部門でキャリアを積み、12年から商品企画・宣伝担当の執行役員を、14年から商品企画・宣伝・美容研究・デザイン研究担当の取締役を務めた。これまで培ってきた現場推進力と計画実行力が評価され、今後は国内事業の基盤構築と新たな成長戦略の策定・実行を推し進める。

 一方、横手喜一ポーラ社長は、ポーラ・オルビスHD取締役グループ海外展開担当海外事業管理室長に就任する。そのほか、宮崎稔章ポーラ執行役員CRM・市場接点・店舗戦略担当店舗戦略部長は、「THREE」などを擁するACRO執行役員副社長事業開発担当事業開発本部長に就く。

 ACROの石橋寧・取締役会長は同職を退任し、ファウンダー&ブランドアドバイザーに就任する。

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