ファッション

セレクトショップの「キャンディ/フェイク トーキョー」が閉店 「99%IS-」など世界各国の若手デザイナーを中心にセレクト

 セレクトショップ「キャンディ/フェイク トーキョー(CANDY/FAKE TOKYO)」は、12月15日の営業をもって閉店したことを公式インスタグラムで発表した。なお、公式オンラインストア「フェイク トーキョー.com(FAKETOKYO.com)」は現在も営業している。

 フェイク トーキョーは、2011年に伊藤雄相がキャンディとウィメンズ事業の「シスター(sister)」を譲受する形で立ち上げたショップだ。昨年5月には、同社のショップを集積する東京・渋谷のビル「フェイク トーキョー」をリニューアルし、セレクトショップのキャンディー(CANDY)や、「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のアーカイブピースを集めたRS アーカイブス(RS ARCHIVES)などをオープンしていた。

 ブランドは、「バルムング(BALMUNG)」や「ボディソング(BODYSONG)」、韓国発「ナインティナインパーセントイズ(99%IS-)」、アメリカ発「サーロイン(SIRLOIN)」、オーストリア発「ウェンディ ジム(WENDY JIM)」など世界各国の若手デザイナーを中心にセレクトしていた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら