ファッション

写真家の細倉真弓が個展「あたらしい肌」、清澄白河のmumeiで

 写真家の細倉真弓は11月22日〜12月20日に個展「あたらしい肌」を開く。今回の個展では、男性ポートレート作品やゲイ雑誌からの切り抜きなどを合成した巨大なデジタルコラージュを制作し、その中を漂う映像作品と写真作品を展示。新しい作風に取り組んだ。

 細倉は女性写真作家として国内外で高い評価を受けており、アートビートパブリッシャーズ(artbeat pubilishers)から写真集「Jubilee」(2017)を、イギリスの有力写真出版社MACKから「transparency is the new mystery」を出版している。作家活動の一方で商業写真も手掛けており、川崎に生きる人たちの生々しい断面を描いたノンフィクション「ルポ 川崎」(サイゾー、2017)で、筆者・磯部涼の取材に同行して細倉が撮り下ろした写真集「川崎」(サイゾー、2017)も話題を集めた。

■あたらしい肌
日程:11月22日〜12月20日(開廊日:木金土日祝)
時間:14:00~19:00
場所:mumei
住所:東京都江東区平野3-7-14 1F

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。