ファッション

「マルティニーク」が渋谷スクランブルスクエアに新店 “旅”をテーマに女性の五感を刺激する空間

 メルローズの「マルティニーク(MARTINIQUE)」は11月1日開業の商業施設「渋谷スクランブルスクエア」に直営店「ラヴァチュール マルティニーク(L’AVENTURE MARTINIQUE)」をオープンする。旅や仕事、日常生活の垣根を軽やかに飛び越えたいと願う女性のために、シンプル・モダン・クリーンをキーワードに、アパレル、雑貨を包括的に提案する。

 新店のコンセプトである“ラヴァチュール”は、フランス語で“冒険”の意。見知らぬ地の風景がもたらす感動、好奇心への刺激、五感が研ぎ澄ぎすまされる感覚に似た店舗体験を提案することを目指す。バカンスでリラックス気分を演出する服から、ビジネスシーンに適した心地よい緊張感のあるモダンなアイテムまで、現代の女性が求めるウエアを幅広くそろえる。

 ブランドラインアップはオリジナルの「ラヴァチュール マルティニーク」を核に「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「オーラリー(AURALEE)」「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」など、機能性を備えたアイテムから上質な日常着、ラグジュアリーまで買い付ける。「アポテーケ フレグランス(APOTHEKE FRAGRANCE)」「バンフォード(BAMFORD)「ウカ(UKA)」など、ワンランク上の日常を叶えるコスメも並べる。

 オープンを記念し、限定アイテムも用意する。「ジョンストンズ オブ エルガン(JOHNSTONS OF ELGAN)」には、カシミヤショートマフラー(2万円)、フィンガーレスグローブ(1万円)を上品なグレージュカラーで別注し、「オニールオブダブリン(O'NEILL OF DUBLIN)」のスカート(3万8000円)は、冬の海をイメージしたブルーのチェック柄で制作した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

特集 HUMAN MADE 天才NIGO®に依存しない「カルチャー×ビジネス」の設計図

「WWDJAPAN」9月7日発売号は、HUMAN MADEを特集します。2025年11月に東証グロース市場へ上場し、日本のファッション業界の台風の目となった同社。創業者NIGO®の求心力を原動力にしながら、そのカリスマ性に依存しない企業へと組み替えられていく設計図を、全9ページで解き明かします。 特集の冒頭は、「ヒューマンメイド」の2010年のファーストコレクション発表から今日までを一枚の年表で俯…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。