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「マルティニーク」が渋谷スクランブルスクエアに新店 “旅”をテーマに女性の五感を刺激する空間

 メルローズの「マルティニーク(MARTINIQUE)」は11月1日開業の商業施設「渋谷スクランブルスクエア」に直営店「ラヴァチュール マルティニーク(L’AVENTURE MARTINIQUE)」をオープンする。旅や仕事、日常生活の垣根を軽やかに飛び越えたいと願う女性のために、シンプル・モダン・クリーンをキーワードに、アパレル、雑貨を包括的に提案する。

 新店のコンセプトである“ラヴァチュール”は、フランス語で“冒険”の意。見知らぬ地の風景がもたらす感動、好奇心への刺激、五感が研ぎ澄ぎすまされる感覚に似た店舗体験を提案することを目指す。バカンスでリラックス気分を演出する服から、ビジネスシーンに適した心地よい緊張感のあるモダンなアイテムまで、現代の女性が求めるウエアを幅広くそろえる。

 ブランドラインアップはオリジナルの「ラヴァチュール マルティニーク」を核に「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「オーラリー(AURALEE)」「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」など、機能性を備えたアイテムから上質な日常着、ラグジュアリーまで買い付ける。「アポテーケ フレグランス(APOTHEKE FRAGRANCE)」「バンフォード(BAMFORD)「ウカ(UKA)」など、ワンランク上の日常を叶えるコスメも並べる。

 オープンを記念し、限定アイテムも用意する。「ジョンストンズ オブ エルガン(JOHNSTONS OF ELGAN)」には、カシミヤショートマフラー(2万円)、フィンガーレスグローブ(1万円)を上品なグレージュカラーで別注し、「オニールオブダブリン(O'NEILL OF DUBLIN)」のスカート(3万8000円)は、冬の海をイメージしたブルーのチェック柄で制作した。

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