ファッション

韓国カルチャー誌「マップス」が日本初ポップアップ 「ディスイズネバーザット」らとコラボグッズも

 韓国の若者の間で絶大な支持を得るカルチャー誌「マップス(MAPS)」は3月19〜28日、東京・ラフォーレ原宿2階で日本初のポップアップイベントを行う。ユースとローカルをキーワードに、その時代の創造的なカルチャーを表現する月刊誌で、商業的な広告を一切掲載しないことでも有名。これまでに秋元梢や小嶋陽菜、篠崎愛らの日本人も表紙に起用した。

 ポップアップイベントはアジアトレンドに特化した日本のマーケティング会社クージー(Coogee)がディレクションを行い、「マップス」の最新号とバックナンバー、限定グッズの他、「リトル サニー バイト(LITTLE SUNNY BITE)」や「ディスイズネバーザット(THIS IS NEVER THAT)」「ナインティナインパーセントイズ(99% IS)」「ヘインソ(HYEIN SEO)」など日韓の人気ブランドとのコラボアイテムを発売する。

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WWDJAPAN Weekly

盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

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