ファッション

「メゾン キツネ」が仏ジュエリーと協業 シルバーの狐のオブジェなどがラインアップ

 「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」は、フランスを拠点にするジュエリーブランド「ル グラム(LE GRAMME)」とコラボした商品を発売する。「メゾン キツネ」がジュエリーを取り扱うのは今回が初めて。

 発売するのは、銀の含有度92.5%のsilver925を素材にしたジュエリーを3種類。「ル グラム」のプロダクトのコンセプトに合わせて、アイテムの名前は全て“グラム(g)”で統一されている。ブレスレットは“7g”(4万円)、“15g”(5万円)、“21g”(6万円)の3型で、内側には両ブランドのロゴを、表面中央には「メゾン キツネ」を象徴する狐のアイコンをダークブルーで彫刻した。キーリングの“13g”(3万5000円)のプレートにもブレスレット同様のデザインを施している。また、狐の形をしたインテリアオブジェも3型展開する。オブジェは受注生産のみの対応で、国内では公式オンラインストア上で受け付ける。

 コラボアイテムは11月26日に、「メゾン キツネ」直営店、および公式オンラインストアで販売する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら