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“着るアート”を表現 原宿で「6-D セバスチャン マスダ」のポップアップ

 アートディレクターの増田セバスチャンが“着るアート”を表現するブランド「シックスディー セバスチャンマスダ(6-D SEBASTIAN MASUDA以下、シックスディー)」が、10月27日から11月5日までラフォーレ原宿でポップアップを開催している。コレクションを展示して新作を先行販売する他、アートとファッションを融合したポップアップ限定のアイテムも用意した。価格は6800円~12万8000円。

 9月には、カナダで開催されたバンクーバー・ファッション・ウイークに初参加。2019年春夏コレクションは、東京に定着しているように見える“Kawaii”を再起動させるという思いから“Reboot the Kawaii”をテーマに、表面的なかわいさだけでなく根本的に掘り下げて表現している。

 「シックスディー」は1995年に原宿系ブランド「6パーセント ドキドキ(6%DOKIDOKI)を立ち上げた増田セバスチャンが、ファッションを通じて自身のメッセージを伝えるコレクションとしてスタートした。活動の原点である原宿でコレクションを披露するのは今回が初となる。