ニュース

「ハイプビースト」のフェスがNYで初開催 藤原ヒロシや「アンブッシュ」「ヘロン プレストン」も参加

 ストリートファッション&カルチャーマガジン「ハイプビースト(HYPEBEAST)」は、10月6〜7日、同メディア初となるフェス「ハイプフェスト(HYPEFEST)」をニューヨーク・ブルックリンで開催する。

 「ハイプフェスト」は、「ハイプビースト」のストリートスタイルを反映したショッピング、音楽、アートデモ、パネルディスカッションなどが楽しめるフェスだ。チケット制で、予想来場者数は1万〜1万5000人。十数のブランドや広告主が参加する。会場の詳細はまだ明らかになっていない。

 フェスには昨年閉店したパリの伝説的セレクトショップ、コレット(COLETTE)のサラ・アンデルマン(Sarah Andelman)元クリエイティブ・ディレクターや藤原ヒロシらが運営委員会メンバーとして参加する。参加ブランドは「ア コールド ウォール(A-COLD-WALL)」「アンブッシュ(AMBUSH)」「ヘロン プレストン(HERON PRESTON)」「アウェイク(AWAKE)」「リモワ(RIMOWA)」「ガールズ ドント クライ(GIRLS DON’T CRY)」など。スポンサーには、「アディダス(ADIDAS)」「ナイキ(NIKE)」「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」や、ECプラットフォームを運営するショッピファイ(SHOPIFY)などが名を連ねる。

 ケヴィン・マ(Kevin Ma)創業者のスニーカーブログからスタートした「ハイプビースト」は、メディアだけでなくクリエイティブエージェンシーやECプラットフォームとしても成長してきた。過去1年間オフラインの体験型イベントを実験的に実施。ポップアップストアや雑誌「ハイプビースト マガジン」の発売記念パーティーや、現代アートフェア「アートバーゼル(ART BASEL)」では「ハイプビースト」が選ぶ業界に影響を与えた100組“HB100”のイベントなどを開催した。

最新号紹介

WWD JAPAN

2020年春夏、コロナ禍でも売れたものは何だった? 富裕層の高額品消費意欲は衰えず

「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテ…

詳細/購入はこちら