ファッション

グランフロント大阪で22店舗が一斉オープン 日本初のティースタンドも

 グランフロント大阪は、10月5日に新店22店舗を一斉オープンする。2013年の開業以来初のリニューアルが今年の4月から順次行われており、8〜9月にも6店舗ずつオープンする。

 南館2階には、日本初上陸2店舗が登場する。1つはフランス発の高級紅茶ブランド「テオドー(THEODOR)」による日本初のティースタンドで、ハーブティーやフルーツティーだけでなく、ティーフローズンやソフトクリームもメニューにそろえる。もう1つは12年にロンドンでスタートした時計ブランド「オリビア・バートン(OLIVIA BURTON)」の旗艦店。中心価格帯は1万〜2万円代で、2カ月に1度新作が発売されている。

 南館5階のスポーツ・アウトドアゾーンには、カジュアルアウトドアブランド「チャムス(CHUMS)」の関西初店舗がオープン。北館にはG-SHOCK ストアも同様に関西初出店として登場。常時300モデル以上を取りそろえるだけでなく、メンテナンスブースも併設し、電池交換から修理まで受け付ける。

 他にも「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」や、ラブレス(LOVELESS)の新業態であるラブレス サニーサイド フロア(LOVELESS SUNNY SIDE FLOOR)などがオープン予定。

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