ファッション

陵本・前ソスウ社長が新会社を設立 カフェレストラン「ワンズ バイ ソスウ」を事業譲受

 陵本望援・前ソスウ社長が新会社ワンズ ホールディング カンパニーを立ち上げ、ソスウが運営していたカフェ・レストランを事業譲受した。神宮前にあるカフェレストラン「ワンズ バイ ソスウ(Ones by Sosu)」は「ワンズ(Ones)」に改称し、4月17日にリニューアル。 “食べることは生きること”を新コンセプトに、1階にカフェとイベントスペースの「ワンズ キャンティン ビオ(Ones Cantine Bio)」と旬のアーティストやブランドによる展示やエキシビジョンを行う「ギャラリー(Gallery)」、5階にレストラン&バー「ビストロ ワンズ(Bistro Ones)」をそれぞれオープンした。
 
 1階のカフェはビーガンバーガー(1500円)をはじめ、オーガニックチキンを使ったランチプレート(1500円)や「ライザップ(RIZAP)」神宮前店と協業した低糖質な肉や魚料理など100%オーガニックのメニューを中心に用意する。これらに加えてビーガン向けスイーツも提供する。

 5階のルーフトップレストラン&バーはカフェ同様に100%オーガニックの料理を中心に、コースメニュー(7000円)やワインなどを提供。原宿の夜景を眺めながら堪能できる。

 なお、陵本・前ソスウ社長は2018年3月に「メゾン ミハラヤスヒロ(MASION MIHARA YASUHIRO)」を運営するソスウを退社。自身がスタートした「ワンズ バイ ソスウ」事業を新会社で再スタートさせる。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら