ニュース

「フィアー オブ ゴッド」がジェイ・Zの最新アルバム「4:44」とのカプセル・コレクションを製作

 ジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)が手掛けるラグジュアリー・ストリートブランドの「フィアー オブ ゴッド(FEAR OF GOD)」は12月21日(現地時間)、ラッパーのジェイ・Z(JAY-Z)の最新アルバム「4:44」とのカプセル・コレクションを米ロサンゼルスのブティック、マックスフィールド(MAXFIELD)で限定発売する。同日、ロサンゼルスで開かれる「4:44」のツアーファイナルに合わせたもので、「フィアー オブ ゴッド」らしく袖をレザーで切り替えたデニムジャケットや切りっぱなしの半袖のフーディー、ロンT、デニムベスト、キャップなどをラインアップ。どのアイテムにも“FEAR OF GOD”や“JAY-Z”、カリグラフィーフォント調の“F”の文字があしらわれている。

 すべてメンズのアイテムだが、キービジュアルには「サンローラン(SAINT LAURENT)」2015年春夏キャンペーンに登場した人気モデルのマリヤン・ジョンクマン(Marjan Jonkman)とジェーン・モーズリー(Jane Moseley)、ディローン(Dilone)、アナ・アルト(Ana Arto)といった女性モデルを起用し、トミー・トン(Tommy Ton)が撮り下ろした。

 「4:44」は今年6月に発売されたジェイ・Zの13作目のアルバム。タイトルの「4:44」はジェイ・Zが午前4時44分に飛び起きて作ったことから名付けられたと言われており、収録曲で同名曲の「4:44」は4分44秒の曲となっている。発売1週間で100万枚の売り上げを記録し、ゲストミュージシャンとしてボブ・マーリー(Bob Marley)を父に持つレゲエDJのダミアン・マーリー(Damian Marley)やR&Bシンガーのフランク・オーシャン(Frank Ocean)らに加え、妻のビヨンセ(Beyonce)と5歳になる実の娘のブルー・アイビー(Blue Ivy)も参加している。