ファッション

「ヨーコ チャン」が北海道・ニセコ町の温泉でポップアップストア 出店理由は?

 東京発のファッションブランド「ヨーコ チャン(YOKO CHAN)」は2018年3月31日まで、北海道・ニセコ町東山温泉の商業施設アイゾーン イケウチ ニセコビレッジ(iZONE IKEUCHI NISEKO VILLAGE)で期間限定店を開いている。売り場ではウィメンズ定番のドレスやカットソーをはじめ、メンズウエアやレザーグッズなど約50型を販売中だ。

 「ヨーコ チャン」が温泉内の商業施設に出店するのは今回が初めて。出店理由は「ニセコはスキーシーズンに海外からの観光客でにぎわうエリアで、新たなラグジュアリー・ホテルや商業施設の開発が進んでいる。8年目を迎えるブランドの新たな挑戦として出店に至った」という。

 11月25日のオープンから約2週間が経ったが、「スキー目的で来られた外国人のお客さまが多い。そのご家族や、ディナー用にドレスを探している方が来店されている。パール付きのドレスや、ファーアイテムなどの少し華やかなアイテムが人気」だという。

■YOKO CHAN iZONE IKEUCHI NISEKO VILLAGE POP-UP SHOP
期間:2018年3月31日まで
時間:10:00~20:00
場所:アイゾーン イケウチ ニセコビレッジ内
住所:北海道虻田郡ニセコ町東山温泉

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら