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E-girls、Flowerで活躍する坂東希が語るインスタに込めた“想い”

 ダンス&ボーカルグループE-girlsやFlowerでダンサーとして活躍する坂東希。過去には雑誌「セブンティーン(Seventeen)」の専属モデルを務めるなど、モデルとしても活躍している。8月から始めたインスタグラムでは、グループでの彼女とは違った一面を見ることができ、新たなファンを獲得し、クリエイターからも注目を集めている。今回、さらなる活躍が期待される彼女にE-girls、モデル、インスタグラムなどについて聞いた。

WWDジャパン(以下、WWD):坂東さんが芸能界に入ったきっかけは?

坂東希(以下、坂東):小学4年生の時に、家族でお台場冒険王に遊びに行き、そこで今の事務所の人にスカウトされたのがきっかけです。その時、モデルへの憧れもあったので、やってみようかなと思い、それからEXPGというダンススクールに通ってレッスンを受けていました。最初はアーティストになりたいという気持ちもなく、楽しみながらダンスをやっていたのですが、13歳の時にE-girlsのオーディションがあり、「みんな受けるから受けてみよう」というくらいの気持ちだったんですが、受けたら運よく合格して。まさか受かるとは思っていなかったので、自分でもびっくりしました(笑)。

WWD:アーティストとして以外にも以前は「セブンティーン」などでモデルとしても活動しているが?

坂東:もともとティーン誌のモデルをやっていましたが、その雑誌が休刊になり、やはりモデルへの憧れもあったので、「セブンティーン」のオーディションを受けたら合格して、2011年10月号から15年の4月号まで専属モデルを務めていました。ダンサーもモデルも自分が好きなことなので、どちらもやっていて楽しいですね。“創る”という点で共通していて、それに携わるのが好きなんだと、仕事をしていると実感します。

WWD:7月にE-girlsは新体制になったが、今後どういった活動をしていきたい?

坂東:今までは先輩たちに引っ張ってもらっていた部分も大きかったので、これからは私たちががんばっていかないといけないなと思っています。まずは自分たちと同世代の人たちに憧れられる存在になりたいです。E-girlsはいろいろな人の夢が詰まっているグループなので、できるだけ多くの人に愛される存在になりたいですね。