ファッション

マークスタイラー初のSC業態はレイクタウンとららぽーとから出店 ワークショップも開催

 マークスタイラーから今秋デビューする初のSC業態「コトリカ(COTORICA.)」の出店が決まった。1号店は9月29日、越谷レイクタウンkaze2階(店舗面積は約224平方メートル)にオープン。次いで、10月6日、ららぽーと横浜1階(同約165平方メートル)に出店する。2020年度をめどに最大の20店舗を構え、1店舗あたりの売上高は1億4000〜1億6000万円、年間で40億〜45億円を目標とする。

 店内は木を基調にしたクリーンな内装と、販売もする植栽を多く並べたナチュラルな空間。中央に、食器やアウトドアグッズなどの雑貨を置き、サイドそれぞれにメンズとウィメンズ、キッズのウエアなどを並べる。

 各店舗オープン後の2日間は、モデルの畑野ひろ子が厳選したドライフラワーを使ったサシェ作りのワークショップ(定員20人、参加料3000円、応募はオフィシャルサイトから)や、8000円以上を購入した先着50人にプレゼントするオリジナルデニムバッグのシルクスクリーン体験のワークショップを行う予定だ。

 ECサイトでの販売は、越谷レイクタウン店オープンの9月29日から自社サイト「ランウェイチャンネル(RUNWAY CHANNEL)」、10月5日から「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で順次スタートする。

最新号紹介

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